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会長ごあいさつ

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同窓のよしみで出会いを拡げる場、弘陵造船航空会 -会長に就任して-

弘陵造船航空会 新会長 珠久 正憲

弘陵造船航空会 新会長 珠久 正憲

J-DeEP技術研究組合顧問

本年5月の総会において皆様のご承認を得て、弘陵造船航空会会長に就任いたすことになりました。
私は昭和45年5月に横浜国立大学を卒業後、三菱重工業(株)、今治造船(株)、J-DeEP技術研究組合での勤務を経て、平成28年度より角会長の下で副会長を務めて参りました。九州の長崎、四国の丸亀と地方勤務が長く、前任角会長と異なり中央の大学とは縁遠い田舎者で、今回の会長就任は本来ならば固辞すべきところではありますが、今日まで同窓会活動を支えてこられた多くの先輩、同輩諸氏のご尽力に想いを致し、応分の責任分担を果たすべきと考え会長をお引き受けすることにいたしました。
昨年70歳に到達し前期高齢者生活も半ばを過ぎましたが、同期の篠原孝雄君が卒業時に言った「自らの真価を求めるに怠惰であってはならない」という言葉の意味を噛みしめ、老骨に鞭打って微力ながら同窓会への貢献を果たして参りたいと考えております。 会員の皆様方の絶大なご支援をお願いいたします。

さて激動の中、横浜国立大学の我らの教室は来年90周年を迎えます。先生方、諸先輩が築かれた長い伝統を大切にしつつも、同窓会活動も眼を外に向け日々「変化」を求めないと時代に取り残されると考えます。
勿論余り性急な改革は困難とは思いますが、昨年の交流会の中締めの挨拶で申し上げました通り、最近の新しい街づくりを担っていると言われる「若者、馬鹿者、よそ者」の過去に囚われぬ斬新な行動パターンやセンスをお手本にして、新役員の皆様と共に、一歩一歩着実に新生弘陵造船航空会を目指し挑戦して参りたいと考えております。特に学生会員を含む若い会員、造船・航空以外の職場の会員、なかなか交流会に参加できない地方の会員の皆様とのつながりに留意して活動を展開して参りたいと思います。
三菱重工時代の先輩が、「夢無くして目標無し、目標無くして計画無し、計画無くして実行無し、実行無くして達成無し、達成無くして幸福無し」と言いました。2年間の会長ではありますが、達成感を感じる活動を心掛けたいと思います。

最後になりましたが、前任の角会長様には、大きく変貌を遂げる大学当局との調整に尽力頂くと共に、総会・交流会・クラス幹事会等で絶大な指導力を発揮頂きました。2年間のご尽力に対し、会員の皆様に代わり厚く御礼申し上げる次第であります。なお角さんには、本会相談役として今後もご指導を賜ります。

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